ふるさと名品オブザイヤー  体験アクティビティ部門賞 1位

体験アクティビティ部門賞 1位を頂きました

 アクティビティジャパンHPより・・・

H.I.S.×アクティビティジャパン
ふるさと名品オブ・ザ・イヤー
体験アクティビティ部門賞を決定

┃ふるさと名品オブ・ザ・イヤーとは 「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」は、地域に眠る名品とそれを支えるストーリーや取組を発掘し、表彰することを通じて、地域のチャレンジをより多くの人に知ってもらい、地域の将来を支える名品とその市場開拓および“地域のファン化”を支援する34部門からなる表彰制度です。H.I.S.では、2016年度より幹事12社に参画し、4つの部門賞「デジタル観光パンフ」に加え、「体験アクティビティ部門」「こだわりの駅弁」 「ふるさと動画部門」を追加、地域の名品を取り扱う事業者が、様々な角度から地域に眠る名品とそれを支える取組を独自に発掘・表彰いたします。【公式ホームページ】 http://furusatomeihin.jp

 

2016年度「体験アクティビティ部門」部門賞について

H.I.S.とアクティビティジャパンが紹介している全国約2,000提携事業者、約9,000プラン(2017年2月現在)の「着地型体験アクティビティ」(アウトドア、インドア、クラフト体験、他)の中から下記ポイントを基準に部門賞を選定いたしました。

 

(1)地域性:地元の資源などをうまく活かせているか

(2)独創性:今までにない、他の地域では体験出来ないようなこと

(3)先進性:訪日旅行の需要喚起、IT技術を活用した体験プランなど、新しい付加価値の創造

 

 

国内外の旅行者からの“旅ナカ”ニーズにおいて、コト消費の注目が高まるなど多様化が進むなか、その地域ならではの自然・資源を活用した体験プランで、そこに訪問したいと“旅マエ“に想起させることにより、より長く滞留し、結果として地域活性化に繋がる3つのプランを選定させていただきました。

部門賞決定の副賞として、アクティビティジャパンのWEBサイト、SNSを活用したPRと共に、H.I.S.グループのメディアネットワークでも、旅行者に訴求していく予定です。

 

 

┃部門賞選定理由

地域性:
海外交易品として誕生した薩摩切子は、海外諸国に源流を求めながらも日本独自の技術を持って世界の硝子工芸史上で高い評価を得ている。鹿児島で創られている薩摩切子の伝統技を習得している切子師が、実際に作られている工房で、本物の技術を伝えている。

独創性:
薩摩切子の製作工程で必ず出てしまう、器として時を刻むことのなかった硝子廃材を利用しアクセサリーへ生まれ変わらせる「ecoKIRI(エコキリ)」。工芸品として価値があり、中々手が出にくい薩摩切子を、ファッションの一部にしてほしいと願いを込め、体験として紹介している。

先進性:
20代~30代の利用が多く、オリジナルの「ecoKIRI(エコキリ)」をプレゼント用に製作体験する方も多い。インバウンド対応も可能で、実際にマレーシア、中国、香港、アメリカのお客様が体験しており、実際に製作したお客様の口コミで広がってきている。英語、中国語の手順書を用意しており丁寧に指導している。

部門設定企業担当者の声

廃材を利用し、新たな価値へと昇華しているポイントは、他ではなく評価が高い。1時間以内で体験ができる気軽さと、アクセサリーという若者に馴染みのあるもの作りへと形を変えていることで、これまで馴染みの薄かった20代~30代の顧客にも人気を得ている。行程は簡略化しつつも、切子師の技術を目の前で見て実践することができ、最後の仕上げは切子師によって丁寧に仕上げられる為、お客様がもつ感性に、伝統技がコラボレーションした作品ができ上がるのが非常に魅力的である。

【鹿児島県・霧島】薩摩切子の新ジャンル「ecoKIRI」に挑戦しよう! 薩摩切子カット体験

ガラス工房 弟子丸

霧島

ガラス工房 弟子丸

「ecoKIRI」は薩摩切子の工程で出る硝子廃材から作られる新ジャンルの工芸品です。これまでは捨てられてしまっていた硝子廃材が、お客様の手によって新たな作品として生まれ変わります。最終工程は切子師の技により薩摩切子のきらめきはそのままに、日常生活で楽しめるアクセサリーによみがえります。ペンダントトップやヘアアクセサリーやブローチはもちろん、男性にも喜ばれるネクタイピンやゴルフマーカーにも加工可能。身につける人が一番身近に感じられるアイテムを選んでみましょう。伝統技術と新しい職人の心意気のつまったアクセサリーは、日常生活に新しい風を呼び込んでくれることでしょう。

少しでも多くの方に伝統工芸や薩摩切子を知っていただけましたらうれしく思います。

とても素敵な賞を頂きありがとうございます